3番扉の裏っかわ

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3番扉の裏っかわ

気ままにつづる猫一匹と一人の暮らし

一人暮らしは孤独?気分が落ちて動けない休日の乗り越え方3つ

一人暮らしあれこれ

一人暮らしは孤独?

この土日 ずーっと家にいます。

予定もなければ外に出るのも面倒。
着替えるのも面倒。
うちの場合はお猫さまもいるのでなおさら家に居ついちゃう。

それはおうち大好き人間としてはあるある過ぎる休日なんだけど

好きで家の中に一人でいるはずなのに

 「意味もなく孤独を感じてなんか凹む」
 「休日にしかできない家のことをしたいのに身体が動かない」
 「仕事のこととか老後のこととか 無駄に暗いことばかり考えてしまう」


とか 私だけじゃないですよね ね?
しない?今日は恋人と映画?友達とバーベキュー?

そんな方はお帰りください

とまでは言わないけども(言ってる)
 「出掛ける予定も願望もないけど それなりに元気に有意義に休日を過ごしたい」
 「一人暮らしを始めて楽しいけど 家族がいない一人の休日が辛くなってきた」


誰もいない部屋の中で「ヤバイなんか落ちてるぞ自分」と思ったときに試してほしい
バンコが約10年間実践しつづけてる3つのこと。よーしいってみよう

1.とりあえず窓・ベランダを開ける

とりあえず窓・ベランダを開ける
なんならカーテンすら閉じたまま一日過ごしそうになることってないですか。

遮光カーテンなんかだとそれこそ外の世界との断絶感ハンパない!
まずはカーテンを開ける それから窓・ベランダを網戸にするだけでいい。

  • 外の空気を一度部屋に通すこと
  • 外の音を生で聞くこと

寒いから開けたくない?いいからつべこべ言わずに全開にしてください 開けるんや

冬ならちょっと鉄くさいツンと尖った外の空気
夏ならムワッと湧き上がる街中の、あるいは草のにおい

寒いとか暑いとか感じる前に鼻の中が刺激されて一気に頭が覚醒します。

あ~朝だ!一日が始まってるぞ!自分も動き出さなきゃ!ってそれだけで思えるから不思議。

 「今日はあったかいなー!」
 「朝から小学生は元気だな」
 「しばらく雨が続きそうな空だ」
 「なんか変な声で鳴いてる鳥がいるな」
 「宅配員さんは朝から大変だなぁ」

何かしら感じて目鼻耳がシャキッとしたらそれでOK。
外の世界の空気と自分の身体を同期すること 大事!

実家にいた頃はなんだかんだ母親が毎朝カーテン開けに来てくれたんですよね~
自分でちゃんと起きるんだけど まだ寝起きでぬぼーっとしてる間に「はいおはよ~~」って
朝からチャキチャキおかーちゃんがカーテン全開にしてベランダ網戸にして
冬なら「ちょ待っさっぶ!!!」って目が覚めたもんです。

一人暮らしは当たり前だけどカーチャンいないぞ!
朝イチ自分で外の空気を取り入れる習慣をきちんとつけよう。

2.興味がなくてもテレビをつける

興味がなくてもテレビをつける
「テレビを見る」ためにつけるんじゃなく
自分の時間が世間と同じように動いてるということを感じるために「テレビをつける」

だから「録り溜めた番組を見る」のはおすすめしません。
いやもちろん気持ちに余裕があるときは好きなだけ見ればいいんですよ。

一人の部屋って要するに何も動きがない そこに自分がボーッと座ってると本気で時が止まってるように感じちゃうんですよね。
「時間を忘れてボーッとする」ってリラックスするにはいいことだけど 一人の部屋で孤独を感じたくない!ってときには逆効果。
自分が今こうしている間にも世間は動き続けているのに「取り残されている」ってどうしても感じちゃうわけです。
いや外に出ればええやん というツッコミはこの記事中では禁句だ いいな

興味がない番組でもいい。
再放送じゃなく生放送のワイドショーやバラエティ番組ならなおよし
「今」動いている外の世界を感じられる番組を視界のどこかで流していることで
外にいる人たちと同じ時間をちゃんと生きているって実感が湧きます。

私の場合あえて消音にして一日中テレビつけっぱなしにしてたりします。
それとは別に本当に興味がある動画をパソコンで見たり とかね。

そんな風に消音なら他のことするときにもうるさくならないし チラチラテレビに目を向けたときにちょっとおもしろい情報が得られたりして

それでいいんです。

テレビがなければラジオでもいいとは思います 今はスマホでラジオも聴けるしね。
でもやっぱり視覚で感じるのが一番手っ取り早くて効果があると思うので 普段テレビ見ないいらない!って方もやっぱり1台テレビを持つことをおすすめします。
私も最初はいらないと思って持ってなかったけど後から買ってよかった~って今は思う。

この用途ならちゃんと見ることが目的じゃないんだから 小さいやつでもいいんです。

3.声に出して行動する

声に出して行動する
「あ~トイレ行くぞ」
「洗濯!やろう!」
「昼ごはんどうしよう~冷蔵庫何が入ってたかな」
「よっしゃお風呂わかそう!」


…と思ってても身体が動かない
一度座ると立ち上がって何かするのが面倒くさい
あるあるじゃないでしょうか。

そんな時にちょっと大きな声に出して自分から自分に命令すると不思議と立ち上がれるんですよね。

  • 口に出して耳で聞く

  • 声を出して腹筋を使う

頭の中で思うだけより刺激が多い分「やらなきゃ!」って断然強い気合いが入る。
腹筋使えば身体が動き出す準備になる。

やるぞーって声出しながら立ち上がることさえできれば後は勢いで身体が勝手に動きます

ここで大事なのは「何をするのか」を具体的に言葉にすること。

「ああ~~~部屋片付けるぞ!」で立ち上がっても
「…どこから手をつけよう」って一度立ち往生しちゃったらまた振り出し。
立ち上がった勢いを殺さないように、立ち上がったらすぐやりたいことの目的地に動き出せるように

「あ~~~部屋片付けるぞ!まずは出しっぱなしの服畳む!終わったら洗い物!!

って何から動き始めればいいのか自分から自分にしっかり指示を出してあげましょう。
ちゃんとできたら

「よっしゃ完璧!」
「部屋きれいになった~!」
「明日は洗いたての服が着れるぞ!」


とまた声に出してやったぞ!!って褒めてあげると更に何かしよう!動こう!って気になります。

「なんか寂しいやつみたい」とか思ったら負けです 実際一人なんだからいいんだよ!!
最終的に身体動かして やろうと思ったことを完遂できたならそれだけで休日WINNER 胸を張れ

総括

1.窓を開けて外の空気と自分の身体を同期する
2.テレビをつけて世間で流れている時間を自分の部屋の中にも流す
3.声を出して自分で自分に指示をする 腹筋使って身体を動かす勢いをつける


特に1と2は言われんでもやっとるわって方もいるでしょうが
目的を持ってそうするのとしないのとではやっぱり感じ方が全然違う。

「一人だけど自分と外の世界はちゃんと繋がってるぞ~動いてるぞ!」

としっかり感じた上で

「よーしトイレ行こ!ついでにトイレ掃除してこよ!!」

と立ち上がれれば勝ったも同然です。

「何もしなくて一人でぼーっと過ごす休日が幸せ」
「ゆっくり休んだから明日からまた仕事がんばろう」
「部屋の中にいるなんてもったいない!外に出て遊ぶぞ!!」

そう思えるときはそれでいい むしろそれがいい。

だけど一人で座り込んでる時間が辛いひとりぼっちの休日
今日はそんな日だ…と感じたらまずはやってみてください。

一人暮らしを孤独にしない・させないのは自分しかいないぞ
共によい休日を過ごしましょう。

「よっしゃお米!炊くぞ!!」